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GPS座標検索: 緯度経度の調べ方

現在地や任意の住所のGPS座標を調べたり、地図をクリックして地点の緯度と経度を取得したり、座標を手動で入力したり、十進数の度数とDMSを相互に変換したりできます。

住所
座標を入力

または地図をクリックするか、ピンをドラッグして微調整します。

GPS座標について

GPS座標は、地球上の正確な点を2つの数値で表します。緯度(南北の位置、-90〜90)と経度(東西の位置、-180〜180)です。両者を組み合わせることで、地球上のどこでも数メートル以内の精度で一意に特定できます。地図、ナビゲーション、物流、位置情報アプリの共通言語です。

座標の表記形式

最も一般的なのは十進法度(DD)で、たとえば35.6586、139.7454などです。古い地図や航空分野では「35度39分31秒N」のような度・分・秒(DMS)形式も使われます。本ツールは小数点以下6桁の十進法度を返し、約10センチの精度に相当します。緯度は常に経度の前に書きます。

地図上で緯度経度を調べる方法

任意の場所の緯度経度を調べるには、上部の「住所から座標へ」タブに住所や地名を入力し、「検索」をクリックします。GPS座標は3つの一般的な形式で返されるため、地図、ルーティングツール、データベースにそのまま貼り付けて利用できます。逆引きを行う場合は、「座標から住所へ」タブに切り替え、緯度経度のペアを貼り付けると住所が取得できます。手元にあるのが別の地図アプリで落としたピンだけの場合は、ピンを右クリックすると十進度数のペアが表示されることが多いので、それをコピーして逆引き検索に貼り付けてください。

主な利用シーン

座標は、配送ルートの最適化、車両追跡、不動産情報、店舗検索、ジオフェンス、ジオタグ付き写真、気象データ、研究用途など、対象と場所を結び付けるあらゆる用途で使われます。住所を扱うソフトウェアを開発する場合は、距離計算、経路探索、地図上のマーカー表示のために、住所と一緒に座標も保存しておくのが基本です。

代表的なGPS座標の例

ツールに貼り付けて動作確認に使えるリファレンスポイントです。

住所座標(緯度、経度)
エッフェル塔、パリ
自由の女神像、ニューヨーク
シドニー・オペラハウス
東京タワー
本初子午線、グリニッジ
本初子午線上の赤道

よくある質問

現在地を使うと今いる場所の緯度と経度が得られます。または地図をクリックするか住所を検索すれば他の任意の地点も調べられます。座標は十進度で表示され、すぐにコピーできます。

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このツールはMapAtlas Geocoding API上で動作しており、フォワードおよびリバースジオコーディングのエンドポイントは自社アプリからそのまま呼び出せます。EUホスティング、GDPR準拠、無料枠と予測しやすい従量課金を提供します。