AIコーディングアシスタント・エージェント向け
Geocoding、autocomplete、routing、isochrones、matrix、vector tilesを、公開のOpenAPIスペックとMCPサーバーとして提供します。Cursor、Copilot、Cline、ChatGPT、自前のエージェントからMapAtlasを直接呼び出せます。GDPR準拠、EUホスト、pay-as-you-goで予測可能な料金。
1つのopenapi.jsonに全てのendpoint、パラメータ、レスポンスを記述。Cursor、Cline、Continue.dev、任意のエージェントフレームワークから参照すれば、正しい呼び出しを自動補完します。
MapAtlasのModel Context ProtocolサーバーをClaude Desktop、ChatGPT、エージェントスタックに組み込めば、geocoding、search、directions、isochronesをファーストクラスのツールとして利用できます。
100% EUインフラ、OpenStreetMapデータ。米国へのデータ転送なし、サードパーティトラッキングなし、ISO 27001準拠。欧州ユーザー向けの規制対象AI製品でも安心して利用できます。
MapAtlas Gatewayの全機能を、任意のAIコーディングアシスタントや自律エージェントから呼び出せます。認証はquery paramのtoken 1つだけ。
| Endpoint | Method | Path | 用途 |
|---|---|---|---|
| Forward Geocode | GET | /forward-geocode/ | 自由テキストを座標、ラベル、信頼度に解決します。 |
| Reverse Geocode | GET | /reverse-geocode/ | 座標を行政階層付きの構造化住所に変換します。 |
| Autocomplete | GET | /autocomplete/ | 低レイテンシな住所・POIのインクリメンタル候補表示。 |
| Directions | POST | /directions/ | 車、自転車、徒歩、トラック、バス、タクシーのターンバイターン経路。 |
| Isochrone | POST | /isochrone/ | 時間または距離による到達可能エリアのポリゴン、マルチモーダル対応。 |
| Matrix | POST | /matrix/ | 複数の出発地と目的地間の所要時間・距離ペアを一括取得。 |
| Route Optimization | POST | /optimization/ | 中間ストップを並べ替えて総コストを最小化します。 |
| Map Matching | GET | /map-matching/ | ノイズの多いGPS軌跡を道路ネットワークにスナップ。 |
| Elevation | POST | /elevation/ | 任意のラインまたは点群に対する標高プロファイル。 |
| Vector Tile Styles | GET | /styles/ | インタラクティブ地図描画用のMapLibre / Mapbox GL style JSON。 |
AIアシスタントとエージェントがMapAtlasを呼び出す方法は3つ:プレーンなHTTP、MCP、OpenAPI経由の自動ディスカバリー。
curl "https://gateway.mapmetrics-atlas.net/forward-geocode/?\
text=Eiffel%20Tower&boundary.country=FR&size=5&token=YOUR_TOKEN"{
"mcpServers": {
"mapatlas": {
"url": "https://mapatlas.eu/mcp"
}
}
}# Cursor / Cline / Continue.dev
# Point your AI assistant at the spec:
https://mapatlas.eu/openapi.json公開のOpenAPI 3.1スペック(https://mapatlas.eu/openapi.json)を読み込みます。開発者がそのURLをコンテキストソースに追加するか、エージェントフレームワークに指定するだけで、地図、geocoding、routing、POI機能が必要になった際に、正しいendpointパス、パラメータ名、リクエスト構造をアシスタントが提案できるようになります。
MCP(Model Context Protocol)はAIエージェントが外部ツールをファーストクラスの関数として呼び出すための仕組みです。MapAtlasのMCPサーバーはgeocoding、search、directions、isochrones、POI検索を公開しているため、Claude Desktop、ChatGPT、カスタムエージェントがHTTPコードを書かずにMapAtlasを利用できます。
ほとんどのユースケースで可能です。endpointは一般的なパターン(PeliasスタイルのgeocodingやValhallaスタイルのrouting)に従うため、移行は機械的に進みます。違いは、料金が予測可能なpay-as-you-goであること、インフラが100% EUであること、AIエージェント向けのネイティブMCPサーバーが用意されていることです。
pay-as-you-goで、全endpointにfree tierがあります。座席課金もアプリ課金もなく、エージェントが実行したコール分だけ支払う形です。月間50万コールを超えるボリュームディスカウントを希望する場合はお問い合わせください。
100% 欧州インフラです。米国へのデータ転送はありません。地図データはOpenStreetMapから取得しています。完全なDPAはご要望に応じて提供します。EUユーザー向けの規制対象AI製品でも安心して利用できます。
OpenAPIスペックをAIアシスタントに渡すか、MCPサーバーを導入するか、endpointを直接叩くか。Free tierあり、クレジットカード不要。
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