距離計算: 地図上で2地点間の距離を測る
地図をクリックするか住所を入力して地点を置くと、地点間の直線距離をkmとマイルで表示します。東京駅から大阪駅のような2地点間でも、ランニングコースのような複数地点の経路でも、合計距離をすぐに計算できます。
2つの場所を入力すると、その間の距離が表示されます。地図をクリックして地点を追加することもできます。地点を追加するたびに線が伸びます。
地点: 0
2つ以上の地点を追加すると、その間の距離を測定できます。
地図上で距離を測る手順
「出発地」の欄に「東京駅」のような地名を、「目的地」の欄にもう1つの場所を入力して「距離を計算」を押すと、2地点間の直線距離がkmとマイルで表示されます。地図をクリックして地点を置くこともでき、「出発地」と「目的地」の欄には最初と最後の地点が表示されます。さらにクリックすると線が延び、各区間を合計した距離に更新されます。「現在地を使う」を押すと、今いる場所が次の地点として加わります。置いた地点はドラッグで動かせ、「最後の地点を取り消す」で1つずつ戻し、「地点をクリア」で最初からやり直せます。
直線距離と道のりの違い
このツールが計算するのは、地点どうしを地球の表面に沿ってまっすぐ結んだ直線距離です。東京駅から大阪駅までの直線距離は約400 kmですが、高速道路を使う道のりは約500 kmで、道路に沿った距離は直線距離より長くなります。道のりの目安を知りたいときは、道路の曲がり角ごとに地点を置いてください。実際のルート距離と所要時間が必要な場合は、到達圏マップやMapAtlasのDirections API、Matrix APIを使います。
距離計算の仕組み
隣り合う2地点ごとにハーバサイン公式で大圏距離を求め、すべての区間を足し合わせています。合計が1 km未満のときはメートル単位で表示します。距離の計算はブラウザ内で行います。出発地と目的地の欄に住所を表示するため、線の最初と最後の地点をEU内でホストされるMapAtlasのジオコーダーに送ります。入力した住所も、場所を特定するために同じジオコーダーに送ります。
距離計算が役立つ場面
自宅から駅や学校までの直線距離の確認、ランニングやウォーキングのコース距離の計測、サイクリングの計画、配送エリアや出張の移動距離の見積もり、物件から周辺施設までの距離の比較などに使えます。経路検索をするほどではなく、距離の数字だけを素早く知りたい場面に向いています。