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半径マップ: 地図上に半径の円を描く

住所を入力するか地図をクリックして中心を決め、スライダーで半径を1 kmから50 kmまで設定すると、地図上に円が描かれます。「自宅から半径10 km」のような距離の範囲をひと目で確認でき、円の内側の面積と円周も表示します。

または地図上の任意の場所をクリックして中心点を置きます。

半径5 km
1 km50 km
中心
-
半径
-
内側の面積
-
円周
-

地図に円を描く手順

住所欄に「新宿駅」のような住所や地名を入力して「半径を描く」を押すか、中心にしたい場所を地図上でクリックします。次にスライダーで半径を1 km単位で選ぶと、円の大きさがその場で変わります。結果欄には中心の住所、半径、円の内側の面積(km²)、円周が表示されます。

半径の円と実際に移動できる範囲の違い

半径の円は中心からの直線距離で範囲を示すため、道路や川、山は考慮しません。円の内側にあっても、川の対岸や山の向こう側は実際の移動距離がずっと長くなることがあります。車や徒歩で一定時間内に行ける範囲を知りたいときは、道路網をたどって計算する到達圏マップを使ってください。

円の描き方と計算の仕組み

入力した住所はMapAtlas Geocoding APIで緯度経度に変換し、地図をクリックした場合はその座標をそのまま中心にします。円は、選んだ半径をその緯度での緯度と経度の度数に換算し、中心のまわりに128個の点を置いて結んだものです。このツールで選べる1から50 kmの半径では、どの点も指定した距離との差が1パーセント以内に収まります。円の内側の面積は描いた円から計算し、円周は半径から2πrで求めています。

半径の円が役立つ場面

店舗や駅から半径何kmまでに住宅地があるかを見る商圏の確認、配達やサービス対応エリアの検討、物件探しで職場から半径10 km以内に絞るとき、イベントの集客範囲の検討、施設からの距離を確認する防災計画などに使えます。距離の条件が円として見えるので、範囲を説明するときにも役立ちます。

よくある質問

製品での半径・近接検索

MapAtlas APIは、任意の地点についてジオコーディング、半径、近接検索を処理します。EU内ホスト、GDPR準拠。

MapAtlas APIを見る